こんにちわ!
上位校突破塾ブルー教室長の井上です。
県立一般入試まであとわずか!皆さんは勉強に加えて、「合格」を目指すうえで頼りにしたくなるのが、「ゲン担ぎ」での運気アップ。
日本には昔から勝負事の前に食べると縁起が良いとされる食べ物がたくさんあります。今回は、言い伝えから生まれた伝統的なゲン担ぎフードから、科学的に脳機能をサポートすると言われる食品まで、合格への道をサポートする「食」の力を徹底解説します。精神的な支えになるだけでなく、実際の集中力アップにもつながるかもしれませんよ!
語呂合わせで人気のゲン担ぎフード
1. キットカット(KitKat)
「きっと勝つ」という語呂合わせから、日本では受験生の間で定番となっているお菓子です。特に赤い色のパッケージは縁起が良いとされ、友人や家族から贈られることも多いですね。地域限定フレーバーをコレクションするのも楽しいかもしれません。
2. おにぎり(おむすび)
おむすびには、良い結果を結びつけるという意味があります。手軽に作れ、おむすびに好きな具材もいれられるという、験担ぎの優等生です。
3. カツ料理
「勝つ」に通じることから、とんかつやカツ丼が人気です。サクサクとした食感が気分も上がりますし、タンパク質も摂れて一石二鳥。また揚げ物は、すでに揚がっているので「これ以上あがらない(緊張しない)」とも言われています。
4. 鳥料理
「取り点(=点を取る)」という語呂合わせがあり、とり天は験担ぎにおすすめの揚げ物です。また鳥は2本足で立っていることから、相撲業界では「手をつかない=負けない」として、場所初日に鶏肉ちゃんこ鍋を食べる習慣があったり、両国国技館では縁起物として地下で焼き鳥を作っているそうです。
昔から縁起が良いとされる食べ物
1. うどん
「運(うん)」と似ており、冬至に食べると運気が上がるとされる「冬至の七種」のひとつでもあります。消化もよいので、早く寝たい前日の夜にもおすすめです。
2. そば
そばの麺は切れやすいため、災厄や悪い縁を断ち切ると言われています。豊富な栄養成分を含んでいるため、受験生にうってつけです。
3. 梅干し
「難を払う」という意味で古くから縁起物とされています。弁当に一つ入れる習慣もありますね。酸味で眠気覚ましにもなります。
脳機能をサポートする栄養素たっぷりの食べ物
1. ナッツ類
ビタミンEや良質な脂質が豊富で、脳の働きをサポートします。小分けにして持ち歩けば、試験勉強の合間のおやつにもぴったりです。
2. ブルーベリー
アントシアニンが豊富で、記憶力向上に効果があるとされています。ヨーグルトにトッピングすれば朝食にも手軽に取り入れられます。
3. 青魚
DHAやEPAが豊富で脳の機能向上に役立ちます。サバやイワシ、サンマなどを積極的に摂りましょう。
4. 卵
「良い頭を作る」と言われるコリンが豊富です。朝食に取り入れれば、午前中の集中力アップにつながるかもしれません。
試験当日の注意点
ゲン担ぎも大切ですが、試験前日や当日は消化の良いものを適量食べることをおすすめします。重たすぎる食事や、初めて食べるものは避けた方が無難です。また、十分な水分補給も忘れずに。
まとめ
ゲン担ぎフードは、実際の効果以上に「自分は合格に向けて準備している」という精神的な支えになります。語呂合わせ食材なんかは特に気持ちの持ちようを支えるためのエッセンスだと思います。伝統的な食べ物でなくとも、自分の好きな食材を楽しみながら、栄養バランスの良い食事と十分な休息を心がけることが、本番での実力発揮につながるでしょう。
皆さんの試験の成功を心より応援しています!


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