読書のすゝめ

TeaBreak

こんにちは!

上位校突破塾ブルー教室長の井上です。


家庭での読書習慣は、子どもの知識を広げ、思考力表現力を養うために非常に重要です。

しかし、最近の子どもたちはスマートフォンやタブレットなどのデジタル機器に多くの時間を費やし、長文に触れる機会が減っています。

デジタル機器上の各種SNSで目にする文章はどれも短いです。

読解力以前の問題としてA4一枚程度の問題文でさえ長いと感じ、問題設定を読み落とす生徒もいます。

読解力を付けるためというより、ただ文章に慣れるためにも読書は必要かなと思います。


私は幼稚園児だったころ母が読書をしている姿を見て、自分も読書するようになりました。

よく覚えてはいませんが、初めは母が選んだ西遊記が気に入っていたような気がします。

小学校低学年の時に表紙にひかれて、『ガフールの勇者たち』というフクロウが主人公の小説にドはまりして、読書習慣が本格化しました。


話は逸れましたが、子どもの頃の読書習慣はやはり大事なものです。

親が読書を楽しんでいる姿を見せることで、きっと子どもも自然と興味を持つようになります。

図書館や本屋に定期的に行くこともも効果的です。

表紙がカッコいいからで始まる読書習慣もありますから。

岡山県は図書館の来館者数が日本一であり、地域全体で読書が盛んです。

地域の図書館を積極的に利用し、豊富な蔵書を活用しましょう。

また、毎日の読書を習慣にするのもよいでしょう。

例えば、寝る前の15分間を読書タイムにすれば、就寝直前にスマホから離れることもできおすすめです。

さらに、読んだ本について親子で話し合う時間を作ると、読書の楽しさが増し、内容理解も深まります。

感想を共有することで、子どもの考えを引き出し、コミュニケーションの機会にもなります。

これらの方法を取り入れて、家庭での読書習慣を楽しく促進していきましょう。

きっと子どもの成長をより一層支えることができます。

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