こんにちは、上位校突破塾ブルーの井上です。
意外と知らないシリーズ第5弾。今回は「実は略語の意外なモノ」をいくつか紹介。
まずは、皆さんご存知楽器の「ピアノ」。
実はピアノの正式名称は「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」ととても長い。これはイタリア語が語源となっていて、日本語にすると「強い音や弱い音を出せるチェンバロ」という意味なんだそう。
次に紹介するのは意外なところから「経済」。
経済は「経世済民(けいせいさいみん)」という言葉が省略されたもの。「経世済民」には「世の中をよく治めて人々を苦しみから救う」という意味があります。
お次は、略し方もカッコイイ?「レーザー」。
レーザーは「ライト・アンプリフィケーション・バイ・スティミュレイテッド・エミッション オブ・ラジエーション」の略語であり、それぞれの頭文字をとって「レーザー(Laser)」と呼ばれています。日本語にすると「誘導放出による光の増幅」という意味。
最後に紹介するのは、乗り物から「バス」。
バスという言葉は、実は「オムニバス」の略語です。もともとはラテン語で「全ての人のために」といった意味の言葉でしたが、大人数で乗れる「乗合馬車」という現代のバスのような乗り物が誕生したことがきっかけで、「乗合馬車=オムニバス」となりました。オムニバスを省略するようになった結果として「バス」という言葉が誕生したんですね。
他にも略語だと知ってても何を略したか知らなかったり、意外な発見があるかもなので興味があったら調べてみてくださいね。


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