こんにちは、上位校突破塾ブルーの井上です。
様々なもののルーツに関わるお話。今回は「実は外国語の意外なモノ」をいくつか紹介。今までよりは知ってるものが多いかも?
まずは、みんな大好きお寿司のネタ「イクラ」
特に外国語っぽい印象もなくお寿司や丼のイメージがあり和風な印象があるイクラですが、実はロシア語の「魚卵」という意味の言葉。語源と言うよりはそのままって感じですね。
続いては身近な調味料「ポン酢」。
日本の食卓にはかかせない調味料ポン酢。商品名と見せかけて実は外国語由来。
5種類のものを混ぜ合わせたという意味のオランダ語、ポンス(pons)に由来していて、ブランデー、ラム酒、レモン汁や砂糖などを加えた飲み物のことで、転じて柑橘系の絞り汁のことを言うようになったらしいです。
最後に紹介するのは「金平糖」。
えっ!?漢字でいかにも砂糖菓子っぽいネーミングなのにと思われるかもしれませんが、実は外国語由来なんです。なんなら漢字だから中国語なんてこともありません。
金平糖の語源は、砂糖菓子を意味するポルトガル語のコンフェイト (confeito) から名付けられました。
金平糖がポルトガルからやってきたのは、安土桃山時代。甘党だった織田信長が大層気に入り、たくさん取り寄せたとか。それにしても昔の人のネーミングセンスはすごいですね。
他にも超有名な「ラムネ」や、意外な「コロッケ」なんかもあったりしますが今回は文字数の都合上カットさせていただきます。外国語由来でなくても名前の由来が面白いものはたくさんあるので興味があったら調べてみてください。


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