指導の詳細

1日の流れ

  1. 授業開始-その日の学習計画立案
    生徒自身が計画を立案し、講師がチェックします。
    必要に応じてアドバイスや提案をすることもあります。
  2. 計画に沿って学習を進める
    まずは自力で問題を解いてもらいます。
  3. 既定のページを終えたら提出する
    原則的に見開き1ページですが、
    分量が多い場合などは
    問題を指定することもあります。
  4. スタッフが採点して返却
    自力で解けない場合はヒントを与えます。
  5. 解き直して提出(1回目)
    再び不正解の場合、自分で調べられるものは指示し、
    指導が必要と判断した場合は説明します。
  6. 解き直して提出(2回目)
    ここでも不正解の場合はその場で指導して正解させます。
    選択問題等は、理解確認のための口頭試問を行います。

    《2.から6.を繰り返す》
  7. 授業終了-次回予定と家庭学習の決定
    計画通りに進まなかったものや新たに発見した課題など、
    次回に向けてやっておくべき事項を記録します。

講習会

春期、夏期、冬期に行う各講習会は、
弱点補強と発展問題の演習をテーマに行います。

漫然と予習復習を行うのではなく、
各自の弱点を認識してそれを補強すること、
及び得意教科を伸ばすために発展問題に挑戦すること、
この2つを意識したカリキュラムを各自で作成します。

講習会の開始1週間前にカリキュラム作成会を実施し、
講師の承認が得られれば完成です。

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