1日の流れ
- 授業開始-その日の学習計画立案
生徒自身が計画を立案し、講師がチェックします。
必要に応じてアドバイスや提案をすることもあります。 - 計画に沿って学習を進める
まずは自力で問題を解いてもらいます。 - 既定のページを終えたら提出する
原則的に見開き1ページですが、
分量が多い場合などは
問題を指定することもあります。 - スタッフが採点して返却
自力で解けない場合はヒントを与えます。 - 解き直して提出(1回目)
再び不正解の場合、自分で調べられるものは指示し、
指導が必要と判断した場合は説明します。 - 解き直して提出(2回目)
ここでも不正解の場合はその場で指導して正解させます。
選択問題等は、理解確認のための口頭試問を行います。
《2.から6.を繰り返す》 - 授業終了-次回予定と家庭学習の決定
計画通りに進まなかったものや新たに発見した課題など、
次回に向けてやっておくべき事項を記録します。
講習会
春期、夏期、冬期に行う各講習会は、
弱点補強と発展問題の演習をテーマに行います。
漫然と予習復習を行うのではなく、
各自の弱点を認識してそれを補強すること、
及び得意教科を伸ばすために発展問題に挑戦すること、
この2つを意識したカリキュラムを各自で作成します。
講習会の開始1週間前にカリキュラム作成会を実施し、
講師の承認が得られれば完成です。